6月18日、関西学院大学総合体育館フェンシング場に於いて第34回総合関関戦が行われた。先鋒戦と次鋒戦に勝ち、勢いに乗った関学だったが、惜しくも三鋒・平井(法2)が敗れる。その後、三将戦まで負けが重なり、2勝3敗。関学は絶対に負けられない副将戦で主将・櫻井(経4)が登場する。積極的に技を繰り出し、見事2―0で勝利をつかんだ。勝敗は大将戦までもつれ込むも、相手の鋭い突きを2本決められ、0―2で負けてしまう。その結果、3勝4敗で悔しい敗北を喫した。

試合後のコメント
主将・櫻井希望「対戦の組み合わせもあるが、関大はさすがという強さだった。いつも通りの練習をして準備していた。これからは、この成果が出せれば良いと思う」

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