10月28日、名古屋枇杷島スポーツセンターにおいて第28回全日本学生拳法個人選手権大会が行われ、関学からは7名の選手が出場。葭安大地が主将としての意地を見せ3位入賞、東風濱一樹(経3)、平井大揮(法3)がそれぞれベスト16の成績を残した。

試合後のコメント
主将・葭安大地「運が良かった。みんながいてくれたから、自分の力を出せたし運も付いてきたんだと思う。2回戦は緊張でガチガチだったが、そこでの勝利から肩の力が抜けて、自分らしいプレーができた。準決勝で負けたのは悔しいが最後に結果を出せて良かった。次の団体戦では絶対に優勝したい」

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