4月28日、大阪府立総合体育館にて行われた第17回西日本学生拳法選手権大会で関学は男子1部で2連覇を成し遂げた。予選リーグを1位通過し決勝トーナメントに駒を進めた関学は、時折危ない場面を見せるも準々決勝の龍大、準決勝の大商大を倒し決勝へ。昨年同様、関大との頂上争いとなった決勝では、関大の猛攻撃によりピンチに追い込まれる。だが、大将を務めた谷(商2)の活躍により見事逆転し、連覇を達成した。また、谷は昨年に続き2年連続で同大会最優秀選手賞を受賞した。

試合後のコメント
主将・藤村彰(商4)「試合に出た選手の活躍だけでなく、マネージャーや他の部員、応援してくださった方々のおかげで2連覇することができた。連覇へのプレッシャーはかなりあったが、今は達成できてホッとしている。今大会はあくまで、関西インカレ、全日本インカレで優勝し、3冠を達成するための通過点。今のチームでこれからも勝っていけるよう、主将としてチームを盛り上げていきたい」

このページの先頭へ