10月27日、名古屋市スポーツセンターにて第29回全日本学生拳法個人選手権大会が行われ、関学からは谷が優勝、宇山(商1)がベスト16入りを果たした。

試合後のコメント
主将・藤村彰(商4)「全員が勝ちにこだわって試合することができた。谷の優勝で部の士気も上がると思うし、4年生の引退試合となる次の団体戦でも、今の気持ちを切らさず頑張りたい」
全国制覇を果たした谷「特に上を目指していたわけではないが、優勝できたことはとてもうれしい。決勝では反省点も見つかったが、気持ちで相手に勝てたことが勝因だと思う」

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