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<写真・左:最優秀選手賞に輝いた宇山 右:決勝、大将戦を制しチームを優勝へと導いた谷>

 4月27日、大阪市中央体育館にて、第18回西日本学生拳法選手権大会(団体戦)が行われた。関学は見事西日本3連覇を果たした。
 7人制勝抜勝負で行われた今大会。予選リーグを難なく勝ち抜いた関学は、準決勝で立命大と対戦した。先鋒の宇山(商2)が2人を勝ち抜き、勢いに乗った関学。最後は期待の1年生、三将・豊岡(経1)が面を突かれ一本を取られるも、その後2本を奪い返し相手エースを倒した。若い力がチームを底上げし、決勝へと駒を進めた。
 迎えた決勝、大商大との対決は先鋒・宇山が連勝するも、そこから相手ペースとなり一気に3連敗。勝負を決めたのは関学のエース谷(商3)だった。力強い蹴り技で大将戦を制し、チームを西日本優勝へと導いた。
 関学は西日本3連覇を果たし、6月に行われる東京大会への弾みとした。また、宇山は最優秀選手賞に輝いた。

試合後のコメント
主将川西悠太(商4)「とりあえずうれしい。初戦の相手の同大には昨年の全国大会で敗れているので、絶対に負けられないと思いかなり研究した。また全国制覇に向け、気を引き締めて臨みたい」
優勝を決める戦いを勝ち抜いた谷和希「緊張は少しあったが、プレッシャーはなかった。普段から試合のことを考えて練習しているので自信はあった。チーム一丸となって戦えたことがよかった。もっと強くなりたい」
最優秀選手賞に輝いた宇山亮太「先鋒で出場した試合が多くプレッシャーもあった。もっと3、4人抜きくらいしたかった。今後は大学在学中に個人で全国制覇できるよう頑張りたい」

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