20140622%E6%8B%B3%E6%B3%95.jpg
<写真・開会式で選手宣誓をする谷>

 6月22日、吹田市立武道館(洗心館)にて第15回西日本学生拳法個人選手権大会が行われた。関学は男子弐段の部で上村(社1)が優勝、男子参段以上の部で谷(商3)が準優勝に輝いた。
 決勝戦では、男子弐段の部で上村が得意の蹴り技で二本を決め、優勝を決めた。男子参段以上の部で谷は延長戦まで粘りを見せるも、惜しくも敗れ準優勝となった。

試合後のコメント
主将川西悠太(商4)「上村も谷もよく頑張ってくれた。レギュラー陣にはもっと上までいってほしかった。夏の練習を自分を含め頑張っていきたい」
男子参段以上の部で準優勝の谷和希「決勝戦で負けた相手はこれまで何度も戦っている相手なので、自分の弱点を突かれてしまった。秋までに弱点をカバーできるよう練習していきたい」
男子弐段の部で西日本優勝した上村和希「怪我で練習を十分にできていなかったが、このような結果を残すことができてうれしい。大学でも通用するという自信になった。関学として貢献できるように団体戦にも出たい」

140622kenpo.jpg


140622kenpo2.jpg

このページの先頭へ