10月26日、愛知県露橋スポーツセンターにて第30回全日本学生拳法個人選手権大会が行われた。関学からは9名が出場。中でも溝杭(法3)、宇山(商2)がベスト8、全国連覇を目指していた谷(商3)が準優勝となった。

出場選手と結果は以下の通り

川西(商4)3回戦敗退 
谷 準優勝
溝杭 ベスト8
杉原(経3) 2回戦敗退
嶋越(経3) 2回戦敗退
宇山 ベスト8
坂田(経2) 3回戦敗退
甲斐(商1) 3回戦敗退
豊岡(経1) 3回戦敗退

試合後のコメント
惜しくも準優勝となった谷和希「今の実力が今日の結果。準優勝は仕方がない。いつも通りの緊張感を持って試合に臨めた。決勝の相手に特別な意識はしていなかった。集中力のなさが決勝の敗因だと思う」
ベスト8入りを果たした宇山亮太「去年のこの大会ではベスト16だったこともあり、目標はベスト8に入ることだったのでその目標が達成できてよかった。(ベスト)8懸けの試合で格上だと思っていた相手に勝てたのは大きい。次戦でも優勝して自分も勝つことを目標にしたい」
同じくベスト8入りを果たした溝杭春樹「(ベスト)8懸けで対戦した相手が去年の選抜大会で自分が負けた相手だったが、始めに一本取られても取り返して勝つことができたし、諦めなくてよかったと思う。勝ててうれしかった。次戦は去年自分が出なかった準決勝で負けてしまった大会なので優勝して今年を終わりたい」

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