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<写真・準々決勝、わずか20秒で勝利を決めた谷>

 11月23日、大阪府立体育会館にて第59回全日本学生拳法選手権大会が行われた。関学は準々決勝で大商大に敗れ、全国ベスト8。また今大会で4年生は引退となった。

本日の結果は以下の通り

2回戦対神大
先鋒 豊岡(経1)×
次鋒 杉本(人2)○
三鋒 溝杭(法3)○
中堅 甲斐(商1)△
三将 谷(商3)○
副将 上村(社1)△
大将 宇山(商2)×
3勝2敗2分

3回戦対名城大
先鋒 川西(商4)○
次鋒 梅田(法1)○
三鋒 杉本×
中堅 豊岡○
三将 杉原○
副将 宇山○
大将 谷 ○
6勝1敗

準々決勝対大商大
先鋒 川西×
次鋒 溝杭△
三鋒 豊岡×
中堅 谷 ○
三将 上村 ×
副将 杉原 ×
大将 宇山 ○
2勝4敗1分

試合後のコメント
主将川西悠太「やっと終わったとほっとしている。4年生が3人と少なかったが、やり切れてよかった。後輩には結果はもちろん期待しているが、自分たちの拳法を最後まで貫いてほしい」
安定した強さで全勝した谷和希「準々決勝は勝てる試合だった。一人一人の意識の低さが敗因となってしまったと思う。個人の役割を果たすためにもっとみんなが頑張らないといけない」

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