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<写真・準決勝、力強い蹴りを見せた谷>

 4月19日、大阪市中央体育館にて、第19回西日本学生拳法選手権大会が行われた。関学は準決勝で立命大に敗れたが、その後の3位決定戦で同大と勝負し、見事勝利を収め西日本3位に輝いた。
 7人制勝抜勝負で行われた今大会。予選リーグを勝ち抜いた関学は、準決勝で立命大と対戦した。次鋒の上村(社2)が2連勝し順調かと思われたが、関学はすぐさま立命大に3人抜きを許してしまう。その後は大将の谷(商4)が相手の副将を下し大将戦へと持ち込んだが、惜しくも敗北を喫した。
 関学は大会4連覇こそ逃したが、6月に行われる全日本団体戦に向けさらなる飛躍を目指す。

試合後のコメント
主将谷和希(商4)「予選リーグから流れがあまり良くなかった。一人一人が気持ち的に乗り切れていない。粒ぞろいではあるが生かしきれていないのは自分の責任でもある。これからもっと相手の研究をしたり、それぞれの弱点を見つめ直していきたい」

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