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<写真・破竹の快進撃で優勝を果たした谷>

 6月14日、吹田市立武道館(洗心館)にて、第16回西日本学生拳法個人選手権大会が行われた。
 弍段の部において島津(社3)がベスト4入り、参段以上の部において宇山(商3)が3位入賞を果たした。また、一昨年、昨年と準優勝の谷和(商4)が今大会、ついに優勝に輝いた。

試合後のコメント
優勝を果たした谷和希「結果を意識せず、暴れられるだけ暴れた。1回戦が西日本団体戦で負けた相手との対戦でリベンジに燃えていたので、気持ちを始めからピークに持っていくことができた。また、昨日の関関戦で力を抜いたらいい動きができると確信を持てたのも今日の結果につながったと思う」
宇山亮太「3位という結果は嬉しいが、谷さんと決勝戦で対戦するのが今日の目標だったので何とも言えない気持ち。試合中、冷静な判断力が持てていなかった。もっと勝ちにこだわること、相手の蹴りに対応することが今後の課題。それを克服するとさらに上のレベルにいけるはずだと思う」
島津直生「今日は拳法を楽しむ気持ちを1番に持って試合に挑んだ。会場を沸かせたいと思っていたので、準々決勝では『魅せる拳法』ができて良かった。でも、準決勝では気持ちが切れてしまったので勿体無いことをしたと思う。同学年の宇山に負けないよう、これからも頑張っていきたい」

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