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<写真・準々決勝敗退が決まり整列する選手たち>

 11月22日、大阪府立体育会館にて第60回全日本学生拳法選手権大会が行われた。関学は順調に勝ち進むも、準々決勝で中大に3勝4敗で敗れ、今大会ベスト8となった。また4年生は今試合をもって引退となった。

試合後のコメント
主将谷和希(商4)「まだ終わったという実感がない。練習でやってきたことがそのまま出たなという感じ。チーム力を1年間大切にしてきて、部員全員がそのような姿勢で取り組んでくれたと思う。来年はどんな問題も幹部学年全員で乗り越えていってほしい」
副将木村英夫(社4)「これまで自分が試合に出ることは多くなかったが、泥臭く、何でも勝てばいいと思って積極的にいくことができた。最後の試合でレギュラーとして出たいということもあり、勝ちにこだわらないといけないと思うようになった。最後の試合では、開き直って気合と意地を見せることで勝てたと思う。後輩たちにはもっと練習して、来年こそ優勝してほしい」
来年度主将を務める宇山亮太(商3)「最後4年生を笑顔で送り出したかったのに、こんな結果になってしまってとても悔しい。谷さんは最後まで主将やった。それでもこの結果ということは、自分たちも変わらないと全国優勝はできない」

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