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<写真・優勝に笑顔を浮かべる部員たち>

 4月24日、大阪市中央体育館にて第20回西日本学生拳法選手権大会が行われ、関学は2年ぶりに西日本優勝を果たした。
 7人制勝抜勝負で行われた今大会。予選リーグを勝ち抜いた関学は、準決勝で昨年敗北を喫した立命大と対戦した。大将戦へもつれ込むも主将宇山(商4)が2本先取。リベンジを果たし、決勝進出を決めた。決勝は前年度王者である関大との対戦となった。先鋒、三峰に2人抜きを許し、3人を残された状態で大将宇山へ。不利な状況だったが、宇山は相手を圧倒。3人連続で2本先取し、関学は西日本制覇を達成した。なお、宇山は2年ぶりに最優秀選手を受賞した。

試合後のコメント
主将宇山亮太「僕の代になってやってきた練習が、正しかったと証明できてよかった。みんなにしんどい練習をさせてきた分、大将の自分が負けてられない。想定通り厳しい試合展開になったが、それもイメージして練習をしてきたのでひるまずにいくことができた。各々が自分の役割を果たし、お互いに信じてやれたからこその優勝。この勢いのままチームプレーで今シーズンを戦いたい」
副将杉本登(人4)「めっちゃうれしい。副将として主将の宇山と協力してやってきてよかった。下級生とのつながりが深く、チームとして以前よりもよくなっている。だが、気持ちを浮つかせず、しっかり練習して次の大会も優勝したい」
上村和希(社3)「最初は調子があまり良くなかったが、準決勝、決勝では自分の役割を果たせたと思う。来年は僕らの代が中心メンバーになるので後輩を育てて、連覇を狙う」
豊岡浩平(経3)「優勝できて率直に嬉しい。だけど、レベルが上がるつれて実力の差を感じた。今後は死ぬほど練習して、相手のポイントゲッターを倒せるぐらいになってチームを盛り上げたい」
甲斐隆雅(商3)「率直にうれしいが、決勝まで気持ちを持続できなかったことが反省。来年はこんなことを言っていられないので、今日の課題をしっかり生かし、来年も優勝したい」
谷祥希(商2)「当たった相手を見ても、まあまあの内容だった。うれしい気持ちとこのままではいけないという気持ちの半々。6月の全国大会に向けても満足はできない」

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