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<写真・決勝戦、相手と激しく打ち合う宇山主将(右)>

 6月12日、吹田市武道館(洗心館)にて、第17回西日本学生拳法個人選手権大会が行われた。
 弍段の部において渡邉(文4)がベスト8入りを果たし、参段以上の部では上村(社3)がベスト4、杉本(人4)がベスト8。また、昨年3位入賞の宇山(商4)は順位を1つ上げ、準優勝に輝いた。

試合後のコメント
主将宇山亮太「正直、準優勝という結果は悔しい。延長戦にもつれ込み、気持ちが切れてしまったことと苦手な蹴りへの対策が甘かったことが敗因。しかし、それまでの試合ではラスト1秒で1本を取れたりと去年より勝負強さはついたと思う。今日の反省を生かし、全国選抜大会では主将としてチームを引っ張っていけるよう、全勝を目指す」
ベスト4入りを果たした上村和希「結果も内容も物足りなさが残ってしまった。でも、最初の2戦で各大学のポイントゲッターに勝てたのは良かった点だと思う。準決勝では対戦経験がある上垣内(関大)との勝負だったが、駆け引きの面で相手が勝っていた。分析、練習ともに足りていなかったと思う。7月の全国選抜大会に向けてあと1カ月しかないので、実力をコツコツと伸ばせるだけ伸ばしていきたい」

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