160618%E6%8B%B3%E6%B3%95%E9%80%9F%E5%A0%B1.JPG
<写真・大将戦で勝敗を決めた宇山(左)と木村(右)>

 6月18日、関西大学凱風館道場にて第39回総合関関戦が行われ、関学は3勝2敗2分で2年連続で関大に勝利を収めた。
 本戦前に前哨戦が行われ、大将戦までもつれ込む接戦となった。それでも、大将・木村(文2)が激しい打ち合いを制し、2本先取。関学は4勝3敗で前哨戦を勝利で飾り、勢いそのままに本戦を迎えた。
 本戦でも接戦が繰り広げられ、2勝2敗2分で勝敗は大将戦へ。大将・宇山(商4)が終始主導権を握り、2本先取で伝統の一戦を制した。

試合後のコメント
主将宇山亮太「正直、組み合わせ次第でどうなるかなという感じだった。だが、先鋒・梅田(法3)と次鋒・渡邉(文4)が連勝してくれたおかげで勢いづいたと思う。引き分けるところは引き分けて、みんないい仕事をしてくれた。大将戦で自分は勝って当然なので特に良かったということはない。この関関戦でもチームワークを発揮できたが、2週間後の全国選抜大会に向けてもっと団結する必要がある」

このページの先頭へ