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<写真・16強入りを果たした豊岡(右)>

 9月18日、大阪市中央体育館にて2016日本拳法総合選手権大会が行われた。第56回日本拳法個人選手権大会と第14回全国都道府県対抗大会に、関学からは8選手が出場した。
 日本拳法個人選手権大会に先立って行われた都道府県対抗大会には、兵庫県代表として関学からは坂田(経4)、島津(社4)、杉本(人4)、木村(文2)が出場。初戦は長野県代表を下したが、2回戦で東京都代表②に敗れた。
 その後は日本拳法個人選手権大会が行われ、関学からは6選手が出場した。宇山(商4)主将と豊岡(経3)がベスト16の成績を残し、今大会を終えた。
 次戦は10月23日、愛知 県天白スポーツセンターにて第32回全日本学生個人拳法選手権大会が行われる。

 今大会の成績は以下の通り。
・第14回全国都道府県対抗大会
1回戦 対長野県代表
3勝1敗1分
2回戦 対東京都代表②
0勝4敗1分

・第56回日本拳法個人選手権大会
・ベスト16
宇山
豊岡
・2回戦敗退
島津
杉本
谷(商2)
松吉(経2)
(杉本、谷、松吉はシード)

試合後のコメント
宇山亮太主将「自分の試合もあって周りの試合を見きれていないが、普段の動きからも、みんなもっと上位にいけたと思う。個人的には調整はできていたが、また苦手の蹴りをもらってしまいまだまだだと感じた。次戦の個人戦ではしっかり調整して、悔いの残らない大会にしたい」< br>16強入りを果たした豊岡浩平「大学生になって初めて今大会に出場することができ、ワクワクして試合に臨んだ。相手を誘うプレーもでき、気持ち良く戦うことができた。これまでは後手に回ることもあったが、思い切って戦うことで結果がついてきたと思う。次の大会では学生には負けたくないので、優勝したい」

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