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<写真・3位入賞を果たした豊岡>

 10月23日、愛知県天白スポーツセンターにて第32回全日本学生拳法個人選手権大会が行われた。
 関学からは12名の選手が出場。男子の部では宇山(商4)、甲斐(商3)がベスト8、豊岡(経3)が3位と上位に食い込んだ。女子の部には関学唯一の女子選手として長内(国2)が全国大会初出場。1回戦を不戦勝で突破するも2回戦で初段の相手に力及ばず敗退となった。
 次戦は11月27日、大阪府立体育館にて第61回全日本学生拳法選手権大会が行われる。
 個人成績は以下の通り。

[ベスト4]
豊岡浩平
[ベスト8]
宇山亮太
甲斐隆雅
[4回戦敗退]
坂田真哉(経4)
谷祥希(商2)
[3回戦敗退]
杉本登(人4)
上村和希(社3)
木村友哉(文2)
[2回戦敗退]
渡邉亮磨(文4)
中野希世輝(法4)
梅田(法3)
長内沙樹

試合後のコメント
宇山亮太主将「今大会のために時間をかけて追い込み、できることは全てやってきたので悔いはないと思っていたが、やはり優勝を目指していた分悔しさはある。ただここで引きずるのではなく1カ月後には全日が控えているので切り替えていきたい。今大会では関学が1番入賞者が多い。身近な存在が上位に食い込むことで自信にもつながったし、チームの士気も上がったと思う。日本一を狙えるチームには間違いないので、絶対に優勝する」
全日本個人で初の3位入賞を果たした豊岡「正直、3位という結果は悔しい。準決勝の相手は今までは勝てていて、その人が優勝したので余計に悔しさが増した。総合個人でのベスト16、今大会で3位と結果は付いてきている。気持ち的にも勝てない相手はいないと思えるようになった。でも、まだ集中力が3分間を通して保つことはできていないので練習からしんどい時にこそ踏ん張ることで養っていきたい」

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