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<写真・優勝を逃し、天を仰ぐ甲斐主将(中央)>

 4月23日、大阪市中央体育館にて第21回西日本学生拳法選手権大会が行われた。前年度優勝校の関学は決勝戦で龍大に破れ、準優勝に終わった。
 まさかの幕切れだった。2年連続の優勝を懸けた決勝戦。先鋒・石谷(法2)が1勝1分、続く次鋒・高橋(教3)が2勝1敗で早くも三将まで迫る。だが、そこからが遠い。相手の副将、大将に2人抜きを許し、大将戦へ持ち込まれる。勢いに乗る龍大に押され3分間では決着がつかず、勝敗は無制限1本試合へ。大将・甲斐(商4)が接戦の末に破れ、連覇はならなかった。

試合後のコメント
甲斐隆雅主将「後の人が勝ってくれるといった甘さが出た。悔しい。負けのパターンがずっと一緒。6月の全国選抜大会は今大会の勝ち抜き方式ではなく対試合で、きょうより一人一人が自覚を持たないといけない。全国大会に向けて弱みをつぶしていく」

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