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<写真・前年度西日本チャンピオンの上垣内に引き分けた石谷>

 5月13日、関西学院大学拳法場にて第40回総合関関戦の前哨戦が行われ、関学に関大代表戦の末、敗北した。
 関学は先鋒豊岡(経4)が開始1分で勝負を決め、幸先よくスタートを切る。中堅石谷(法2)が前年度西日本王者の上垣内に引き分けるなど、3勝2敗1分で大将戦へ。大将谷(商2)が敗れ同率となり、代表戦へ持ち込まれると、甲斐(商4)も勢いを止められず3連覇を阻止された。
 次戦は6月11日、吹田市立武道館(洗心館)にて第18回西日本学生拳法選手権大会が行われる。
 本日の成績は以下の通り。

先鋒 豊岡 ☆2ー0
次鋒 甲斐 ☆2ー0
三峰 井上(経2)★0ー2
中堅 石谷 △1ー1
三将 高橋(教3) ★0ー2
副将 木村(文3) ☆2ー0
大将 谷 ★0ー2
3勝3敗1分
代表戦 甲斐 ★0ー2

試合後のコメント
石谷航大「相手は西日本王者だったが、逆にプレッシャーを感じることなく試合に臨めた。周りの人も負けてもしょうがないと思っていたから、自分が相手エースに勝つことで流れを良くしたかった。次の段外の部で出場する西日本個人戦は初戦が1番の山場。そこを乗り越えて優勝を目指したい」

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