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<写真・優勝した石谷(左)と3位となった井上>

 6月11日、大阪府吹田市武道館(洗心館)にて、第18回西日本学生拳法個人選手権大会が行われた。
 参段以上の部において豊岡(経4)がベスト4入りを果たし、段外の部では井上(経2)が3位に入賞した。また、石谷(法2)が同部門で優勝を果たした。
 次戦は6月18日、東京武道館にて第30回全国大学選抜選手権大会が行われる。

試合後のコメント
甲斐隆雅主将(商4)「入賞者が少ないので、もう少し頑張らないといけない。個々の課題を見つけられる試合になった。下級生の2人にはいい経験になったと思う。それぞが弱いところを潰し、強くなってほしい」
優勝した石谷航大「1戦目が山場だったが、勝てて安心した。準決勝は天馬(井上)と同校対決になってしまい、1番やっかいな相手だった。でも、初めて公式戦で勝てて嬉しかった。強い先輩たちと練習しているおかげで勝てたと思う」

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