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<写真・同大戦後、うなだれる団体メンバー>>

 6月18日、東京武道館にて日本拳法第30回全国大学選抜選手権が行われた。
 今大会は5人制対試合形式で行われ、準々決勝まで全員が黒星なしで勝ち進んだ。準々決勝では同大と対戦。昨年は12年ぶりに同大会3位の成績を収めたが、まさかの準々決勝敗退。ベスト8となった。
 今大会の成績は以下の通り。

1回戦 シード

2回戦 対慶應義塾大
先鋒 木村(文3)☆2ー0
次鋒 谷祥(商3)☆2ー0
中堅 上村(社4)☆2ー0
副将 豊岡(経4)☆2ー0
大将 甲斐(商4)☆2ー0
5勝

3回戦 対青学大
先鋒 石谷(法2) ☆2ー0
次鋒 上村 ☆2ー0
中堅 谷碧 (経1)☆2ー0
副将 谷祥 ☆2ー0
大将 豊岡 ☆2ー0
5勝

準々決勝 対同大
先鋒 石谷★1ー2
次鋒 上村★0ー1
中堅 木村☆2ー1
副将 谷祥★1ー2
大将 豊岡☆2ー0
2勝3敗

試合後のコメント
甲斐隆雅主将「決して逃げていて負けたわけではなく、攻めた結果。ただ、一人一人実力があるはずなのに、相手の勢いにのまれてしまったのが一番の敗因だと思う。誰が悪いとかではないが、全員がもっとプライドや自信を持つ必要がある。ここを乗り越えないと全国では勝てない」

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