「K.G.COLLECTION」第3回目は青春という言葉がピッタリのボート部を紹介します。
<ボート部>
現在使用しているユニフォームは2年前に変更。それまで10年間同じものを着用してきた。「ユニフォームから心機一転する」ということで、デザインを当時の4年生が考えたそうだ。紺を基調に黄色の縦ラインが脇に入っている。「前は地味だったけど、明るくなっておしゃれになった」と主将・斉木祥平(社4)は話す。このユニフォームに変えてからチームのレベルが上がり、関関戦においては負けなし。新しい歴史が始まっている。
引退を迎えた斉木は、「このユニフォームはこれからも続いてほしい」と思い入れを語ってくれた。新しいユニフォームとともに、新しい歴史を築いていくボート部に注目だ。
「腕の一部」。オールは、船を進めるために必要不可欠な道具だ。ブレードの色は、各大学で異なっている。関学のブレードカラーは、全国で唯一の“青に白のライン”。創部以来変わらない、伝統のカラーである。主将・斎木も、このブレードを「気に入っている」という。選手たちと一心同体となり、勝負に挑んでいるのだ。
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(取材:松永祐美、仲村友希/イラスト:JOCKY)
今が旬、OH!SUMEERな部活を取り上げる「カ.ジ.コレ」。次はアノ部だ!!Dont' miss It!!
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