4月22日、京都大学弓道場において平成24年度関西学生弓道新人戦決勝が関学、立命大、近大の3校の対戦で行われ、立命大101中、近大94中、関学80中(全120射)となり、関学は3位で新人戦3連覇を逃した。関学は2立目終了時点で両校に10中差以上離される苦しい展開となり、終盤は追い上げもみせたが大差で敗れた。

試合後のコメント
参的・池龍太郎(経2、20射中18射的中)「この結果は悔しい。監督、コーチからはまだまだ力を出しきれていないと言われた。今日の結果を次に生かしたい。今までは控えだったが今日は20射引かせてもらえて、選ばれたからには一つ一つ確認しながらしっかりやろうという気持ちで挑んだ。昨年一年でリーグ戦や王座がどういうところなのか分かったので、今年はそれをふまえて練習から自分の甘い部分をつきつめて取り組みたい」

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