6月2日、関西大学弓道場において、第35回総合関関戦前哨戦1日目が行われ、関学は新人の部60-28(72射中)、女子の部66-54(80射中)でそれぞれ勝利し、明日行われる男子の部の結果を待たずして関関戦勝利を決めた。これで関学弓道部は2009年以来総合関関戦4連勝で、通算成績が13勝18敗2分となった。

試合後のコメント
新人の部で皆中(12中)だった弐的・池龍太郎(経2)「練習から関関戦を想定していて、1本目からしっかり当てにいくことができた。『もう一度関西の新人戦の試合がある』というような感覚で、楽しもうと意識した。チームの勝利に貢献できたと思う」
女子の部で唯一の4年生、落・弘田翔子(文4)「普段は練習を一緒にしていない男子も同じ会場にいて、監督からは『女子チームらしい雰囲気でいこう』と言われていた。一人一人がやるべきことをしっかり自覚し、仲間のために弓をひけたと思う。内容はまだまだだったが、勝てたことは良かった。目標は日本一なので、もっと良い結果が出せるように日々頑張りたいと思う」

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