10月7日、桃山学院大学弓道場で平成24年度関西学生リーグ1部第4節が行われ、リーグ2戦目の関学は桃学大を118ー107で下し、2連勝を飾った。開幕戦で近大に138ー124で勝利した関学は、台風の影響で2戦目が延期されたため2週間のインターバルを経て、今季2部から昇格した桃学大と対戦。的中率は73.75㌫と振るわなかったものの、2連勝で一昨年の全日本王者・立命大戦を迎えることとなった。次節は10月14日(日)、12時00分から関西学院弓道場で行われる。

試合後のコメント
主将・下平信哉(人4)「今日はチーム全体的に気持ちが入り切らなかった。昨日あたりから練習もふわふわしてしまっていた。一戦一戦を『最後だ』という意識で臨むことが大事だと思う。次は立命大だとかは関係なく自分たちの弓道をしたい」
後立で弐的を務め、チーム最多タイの17中だった前川知輝(総1)「序盤はよかったが、後半に集中力が切れ、ぶれてしまったので納得はしていない。大学の弓道にはもう慣れた。目標は日本一。来週の試合に向け、今日から調整していきたい」

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