10月14日、関学弓道場で平成24年度関西学生弓道リーグ第5節が行われ、関学は立命大に128-134で敗れた。延期分の1試合を残し2勝0敗同士の対戦となった大一番は、一立目から僅差での争いになる。3立目終了時点で立命大に4中リードされた関学だが、4立目で3中差に迫る。しかし勝負の最終5立目で再び差を広げられ、一昨年の全日本王者に惜敗した。次節は10月21日に甲南大弓道場で行われ、関西制覇へのわずかな望みを懸け甲南大と対戦する。

試合後のコメント
主将・下平信哉(人4)「悔しい。内容はそれなりに良かったと思う。でも的中数でまだまだ自分たちの力を出し切れていない。次の試合で最後の可能性もあるので、悔いのないように全力で戦いたい」

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