4月28日、同志社大学弓道場において平成25年度関西学生弓道新人戦決勝が関学、近大、京大の3校の対戦で行われ、関学は82中(全120射)の3位で新人戦を終えた。関学は2立目終了時点で近大に並び、4立目終了時点で首位の京大に3中差まで迫った。だが、5立目で的中率が伸びず、最後は京大87中、近大86中、関学82中とトップと5中差で新人戦を終えた。

試合後のコメント
主将・北野裕士(経4)「先週の対立命大戦で勝ち、気が抜けていたことに気づけてなかった自分に残念。練習からもっとできたことあったと思う。今回の試合は勝てる試合だった分優勝を意識しすぎた。練習でも試合でも同じ気持ちで取り組まないといけないということが身に染みた」
2立目から出場十二射中皆中・森永祥太(人1)「今大会初出場だったので緊張した。プレッシャーには弱い方だが、運営してくださっている方々や応援してくださっている方々のために引くつもりで頑張った。特に交代した同じ高校出身の枡本(人1)の『頑張れ』の一言が力になった。今回の反省を生かし次の大会でも活躍したい」


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