5月26日、グリーンアリーナ神戸にて第57回関西学生弓道選手権大会2日目が行われ関学は個人男子で松瀬(経2)が初の関西制覇を果たし、男子団体では関学Aチームが準優勝となった。この日は男女共に団体戦、個人戦の決勝が行われ団体では男子で関学Aチームが宿敵・立命大に15ー19で敗れ準優勝。一方の個人男子では松瀬がただ一人8本目を射抜き、関西初Vを飾った。

試合後のコメント
主将・北野裕士(経4)「関西制覇を狙っていただけに準優勝は悔しい結果。リラックスして普段通りにできていたが、普段もっと質のいい練習ができていれば優勝も狙えたと思う」
初優勝を果たした松瀬裕也「決勝で1本、1本残るうちに勝てるという実感があった。最後に的を当てられた瞬間にうれしさがこみ上げてきた。今大会はいい緊張感を持って臨むことができた。この成績を自信にして結果を残していきたい」


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