8月22日、東京都日本武道館にて第61回全日本学生弓道選手権大会男女決勝トーナメント(準決勝、決勝)、男女個人決勝が行われ、男子団体は決勝で日大に、14ー19で敗れたものの準優勝を果たした。準決勝では慶大と対戦し16-14で決勝に駒を進めた関学。決勝では全国大学弓道選抜大会優勝校の日大に14ー19の5中差で敗れ準優勝となった。
個人では女子1人、男子4人が出場。男子、山坂嘉誉(人2)が唯一決勝一手を二射二中で通過するも、尺二射詰では3本目を外し、そこで敗退となった。

試合後のコメント
主将・池龍太郎(経3)「自分としては3年目の全日で、これまで『日本一』と言われ続けてきたが、結果は残せていなかった。新チームになって一発目の大会だったのにもかかわらずしっかり全員が頑張ったからこその結果。日大は自分たちより2枚も3枚も上手だった。しかし『王座で待っている』と日大の選手に言われたので、この経験を生かしてリーグ制覇をして、王座で日大にリベンジしたい」

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