9月22日、関西学院弓道場で平成25年度関西学生弓道リーグ1部第1節が行われ、関学は桃学大を129中ー113中(全160射)で下した。昨年の同リーグ準優勝の関学は、1立目終了時点から桃学大にリードする。4立目終了時点では6中差まで迫られたが、最終5立目の前立では全者皆中を収めるなど桃学大を突き放し、8月のインカレ準優勝校としての意地を見せた。第2節は9月29日に行われ、関学は同会場で12時00分から甲南大と対戦する。

試合後のコメント
後立で落を務めた主将・池龍太郎(経3)「練習ではもっといい的中数が出ていたが、1、2年生も多いため緊張があり力を発揮し切れなかった。その中でも勝てたことは次に生かせると思う。8月のインカレ明けからこの日まで練習量を倍近くに増やして準備してきた。インカレで準優勝したことで、試合に出た人は自信を持ち、出られなかった人は悔しさを糧にそれぞれ練習に励んでこられた。まだチームが若いのでどんどん経験を積んで、優勝したい」

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