9月29日、関西学院弓道場で平成25年度関西学生弓道リーグ1部第2節が行われ、関学は甲南大を129中ー108中(全160射)でリーグ2勝目を挙げた。初立から相手に5中差を付けた関学。特に序盤は前立が波に乗り、アベレージ14で2立目を終える。後半になるにつれ、調子の波も見られたが、最終的に21中の大差をつけ勝利した。また、今試合は前立弐的・南(教1)がリーグ初出場で20射皆中する活躍を見せた。第3節(対近大)は10月13日、近大弓道場で12時より行われる。

試合後のコメント
後立で落を務めた主将・池龍太郎(経3)「的中数は前回と同じ結果になったが、初戦でレギュラーとして出場できなかった選手が、前回の悔しさをバネに活躍してくれた。特に南は調整でも調子がよくなく、金曜日までは巻藁で練習させていた。今日に調子を合わせて活躍してくれたことは本当にうれしい。数は同じでも内容は今回の方が断然によかった。確実に成長していると感じている。次戦までは2週間あるので、しっかり調整して臨みたい」

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