10月20日、立命館大学弓道場にて関西学生リーグ、最終戦(対立命大)が行われ、関学は128中ー146中で敗北を喫した。後攻からのスタートだった関学は、前半から終始、立命大を追いかける試合展開となった。大きく崩れることなく、安定したパフォーマンスをした関学だったが、徐々にその差を広げられ、最終的に16中差で試合終了。関学は関西準優勝となり、自力での王座への道は途絶えた。

試合後のコメント
主将・池龍太郎(経3)「リーグ最終戦に立命大が立ちはだかる形になったが『自分たちのやるべきことをやろう』と思い試合に臨んだ。今日は練習通りの的中だった。この結果が6月から新チームとなり練習してきた、今の実力だと感じた。しかし、各自がチームのために必死に練習してくれたので、今日は次に生きる試合ができたと思う」

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