4月27日、大阪大学弓道場にて平成26年度関西学生弓道新人戦決勝が関学、近大、和歌山大の3校で行われた。近大102中、関学101中、和歌山大63中(全120射)で、関学は近大にわずか1中及ばず、新人戦2位に終わった。関学は今季新人戦の中で一番の的中率を発揮し、1立目から近大と僅差で争い奮闘した。

試合後のコメント
主将池龍太郎(経4)「いくら悔しがっても、もう取り戻せない。持っているものを出し尽くしたと思う。これからの選手権、秋リーグのためのいい経験ができた」
新人戦リーダー松瀬裕也(経3)「今年度の新人戦の中で初めて100中超えた。出場した選手の自信につながると思う」

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