5月25日、グリーンアリーナ神戸にて、第58回関西学生弓道選手権大会が行われ、関学は女子が準優勝、男子が3位に入賞した。決勝トーナメントに残った女子Cは1回戦から10中以上の好得点を取り、京橘大との決勝戦へ進んだ。6中ー9中と3中差で敗北するも準優勝を果たした。
 男子団体では、準決勝で立命大Aと対戦し15中ー18中で負けを喫した。その後の3位決定戦で立命大Cを下し3位入賞を決めるも、あと一歩目標の優勝には届かなかった。
 また、同日行われた個人戦では森永 祥太 (人2)が8位に入賞した。

試合後のコメント
主将池龍太郎(経4)「個人的にも、全体的にもまだ出し切れてないない部分がたくさんあった。またこの会場でインカレも行われる。今日の試合で全員場慣れできたと思う。負けたチームの方が、勝ったチームよりも得られるものはあるので、次に繋げられるようにしたい。女子は決勝トーナメントに出場したのも久しぶりだった。練習では苦しんでいたが、本番でやってくれた。本当に頑張ったと思う」

このページの先頭へ