6月8日、関西大学弓道場にて第37回総合関関戦前哨戦・男子の部が行われ、122ー123(160射中)で関大に敗北を喫した。前日の新人の部、女子の部で敗れ、関関戦の負けが決定していた関学。なんとしてでも男子の部では勝ちたい関学だったが、1立目から的中率が延びず苦しむ。それでも前立の5立目終了時点では110ー110で関大と並び、後立に任された。だが、わずか1本及ばず関大に敗北した。

試合後のコメント
主将池龍太郎(経4)「前日に負けが決まっていたため、モチベーションの持って行き方が難しかった。2日間に渡っての試合だったので疲れていた。各々の甘い部分が出たのだと思う。この敗北は次に絶対生かされると思う」

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