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<写真・予選から3回戦まで皆中を決めた吉田(国3)>

 8月13日、グリーンアリーナ神戸にて第62回全日本学生弓道選手権大会が行われ、男子は2回戦敗退、女子は準決勝進出を果たした。男子は1回戦で、昨年決勝で関学が敗北を喫した相手である日大を破る。そのまま2回戦も勝ち進みたかったが、法大に14ー14(同中競射9ー10)で惜しくも敗北し、団体では2回戦敗退となった。また女子は予選を通過し、シード権をも獲得。2回戦では12射皆中を果たすなど強さを見せる。そして3回戦も大経大に9ー7で勝利し、準決勝進出を決めた。

試合後のコメント
主将池龍太郎(経4)「トーナメントの初戦から、昨年負けた日大との対戦だったので、興奮した。法大には少しの差で敗北したが、全力でやり切ることができ、日大には勝利できて良かった」
女責加藤美緒(文4)「今まで同大会では予選を通過することが難しいと考えられてきた。1立ごと12本当てることに意識してきたので、まだ勝ち上がってきた実感がない。準決勝、決勝でも焦らず、1立ごと勝負し、最終的には日本一になりたい」

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