9月21日、京大弓道場にて平成26年度関西学生弓道リーグ戦第2戦が行われ、関学は京大に118中ー122中(全160射)で敗北した。初立からなかなか的中数が出せなかった関学。関学の本来の実力が見せられないまま、最終の5立目までリードを奪うことができず敗北を喫した。

試合後のコメント
主将池龍太郎(経4)「常に言っていたことだが、実力があるのに的中数が出せないのはもったいなかった。先週に135中を出したので、油断していた部分があったのだと思う。だが今回の負けで気持ちが引き締まると思う。次の試合まで2週間あるので、日々の練習から内容を厚くし、残りの2戦をより良いものにしたい」

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