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<写真・1年生ながら今試合チーム最高的中数を出した前立弐的川瀬(商1)>

 10月5日、甲南大学弓道場にて平成26年度関西学生弓道リーグ戦第3戦が行われ、関学は甲南大に126中ー120中(全160射)で勝利した。試合の中盤までコツコツとリードを積み重ね、一時は9中の差をつけた関学。しかし、四立目終了時点には、相手に4中差まで詰められてしまう。最終の5立目の後立まで勝負は分からない展開となったが、関学が逃げ切り、勝利をつかんだ。

試合後のコメント
主将池龍太郎(経4)「前回の試合では、練習は良かったものの、試合で油断があり、力を出し切れなかった。前回の敗戦を踏まえて今試合は最終戦だと思い、個々人がどう行動するかを考えながら練習に取り組んだ。的中数としてはまだまだだが、守りに入らず、攻める気持ちで戦えた。次週が最終戦となるが、個人としては1秒でも長く後輩と弓を引きたいと心の底から思っている。1年生時に王座を経験している自分たちが、もう一度後輩たちを王座に連れていきたい。また、王座、そして日本一につながる立命大戦にしたい」

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