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<写真・今試合全射皆中を決めた山坂(人3)>

 10月12日、関学弓道場にて平成26年度関西学生弓道リーグ戦第4節が行われ、関学は立命大に141中‐137中(全160射)で勝利した。リーグ戦で3年連続立命大に敗北を喫している関学。初立目から立命大と同中になるなど接戦となる。わずかながらも二立目からリードを奪い、立命大から追われる展開に。それでも最終立で前立が全射皆中するなど関学の力を発揮し、的中率88㌫を超える141中で勝利を収めた。リーグ戦通算3勝1敗で立命大と同率となり、順位決定戦が行われ、関学は再び立命大と対戦する。

試合後のコメント
後立で落を務めた主将池龍太郎(経4)「今回は最後の試合だと思って挑んだ。応援してくれる子も選手も攻めの姿勢をもって、常に全力で臨むことを意識していた。141中は今リーグ戦で関西一の的中数。後輩と同期に感謝しかない。次の試合は本当にリーグ戦最後。今日つかみとったチャンスをものにしたい」

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