10月19日、大阪産業大学弓道場にて平成26年度関西学生弓道リーグ順位決定戦が行われ、関学は立命大に132中‐135中(全160射)で敗北した。前節で3年ぶりに立命大を破った関学。王座を懸けた今試合でも初立目から立命大と互角の争いをする。二立目で1中差でリードを奪うが、三立目で相手の前立が全射皆中するなど反撃され追う展開に。それでもなんとか立命大にしがみつくも差を縮めることができず、惜しくも敗北した。

試合後のコメント
後立の落を務めた主将池龍太郎(経4)「常に攻めの気持ちで挑んだ。緊張感の中最初から最後の1本の弓を引き終わるまで楽しめた。今まで前節と今回のような接戦となった試合をしたことがなかった。王座には行くことができなかったが、王座を身近に感じられたと思う。今回のような感動のある試合を来年もしてほしい。いい報告を待っている」

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