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<写真・トーナメント2位となった関学Cチーム>

 5月2日、同志社大学弓道場にて第33回関関同立弓道選手権大会が行われた。
 男子の部が5チーム、女子の部が4チーム出場した。予選ではそれぞれがAチームから安定した的中率で好記録を残し、男女ともにA,B,Cチームがトーナメント進出を果たした。トーナメントでは1本を外した時の気持ちの切り替えが上手くできず、女子の部は3位、男子の部は2位で惜しくも優勝を逃した。

試合後のコメント
主将横井稜(法4)「久しぶりに大会で弓を引いた人が多かったため、思い通りにいかなかった。出場5チーム中3チームが予選通過を果たしたが、予選通過をした時点で気が少し緩んでしまったことが今後直していかなければならないところ。選手権のあるシーズンではチーム内のメンバーが同じなので団結力を深め、経験を積んでいきたい」
女子の部Bチームをけん引した吉田実結(国4)「練習の時から試合を意識して取り組んでいたことが今回の結果に出た。しかし、1本外した時に考えすぎて思いきり引くことができない子が多かった。精神面で平常心を保つことが今回の大会で出た課題。関西選手権では勝つことはもちろんだが、外さず的に食らいつき、チーム3人で一体となって優勝をつかみたい」

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