150524%E5%BC%93%E9%81%93%E9%83%A8%E9%80%9F%E5%A0%B1.jpg
<写真・個人優勝を果たした田中>

 5月24日、グリーンアリーナ神戸にて、第59回関西学生弓道選手権大会2日目が行われた。女子団体はBチームが2回戦で京外大とあたり、同中競射となったものの、5中-4中(全12中)で関学の力を見せ、決勝まで勝ち上がった。決勝戦では2中差をつけられたものの、リーグ2部ながら準優勝で大会を締めくくった。男子団体では、Aチームが京橘大と18中-19中(全20中)の大接戦を繰り広げたが1中差で敗れ2回戦で姿を消した。また、女子個人の部では13年ぶりに田中(法3)が1位に輝いた。

試合後のコメント
主将横井稜(法4)「2日間の大会を終えて、女子団体2位、個人1位と5位となり、確実にレベルが上がってきたというのを実感している。しかし、男子は団体個人ともに入賞することができず、兵庫県学生弓道選手権大会に続いて決め切ることができなかった。今日が関学弓道部にとっての上半期終了であり、残る課題や反省点をインカレまでに調整し、男女一致団結して頑張りたい」
女子個人の部で優勝を果たした田中美咲「関西選手権だと出場校も多いためその分会場が広く、視野の広さが道場よりも広かった。だが、環境の変化に惑わされず、道場でしてきたことを信じて今大会には臨んだ。個人戦では、八寸射詰までいけたら良いという気持ちだったが、優勝できて本当にうれしい」

このページの先頭へ