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<写真・新人の部、女子の部で落を務めた田中>

 6月6日、関西学院大学弓道場にて第38回総合関関戦前哨戦1日目が行われ、関学は新人の部は49ー58、女子の部は54-59で関大に敗北を喫した。
 新人の部では1立目に18-18で関大と競ったが、2立目で調子が下がり7中差をつけられる。3立目では大前と参的の選手が交代したが、49ー58で白星を許した。女子の部でも序盤から関大にペースを奪われた。5立目で怒涛(どとう)の巻き返しを見せるも差を縮められず54-59で終えた。

試合後のコメント
両試合で落を務めた田中美咲(法3)「全員まだまだ出せる力はあったはずだが、出し切ることができなかった。落として最後まで気持ちを切らさず上を向いて諦めモードでないことをみんなに伝えていた。関大は勝てない相手ではない。メンバーに選ばれたからにはどこでも頑張っていく」

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