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<写真・全射皆中を果たした後立の落・松瀬>

 6月7日、関西学院大学弓道場にて第38回総合関関戦前哨戦2日目が行われ、関学は男子部で123ー114(全160)となった。
 1立目から的をしっかりと捉え関大に一歩リード。その後も関大に差を詰められることはなかった。後立では大前・山坂(人4)が19中、落・松瀬(経4)が全射皆中(全20)を決める活躍を見せ123-114で勝利を収めた。しかし、1日目に行われた新人の部、女子の部で2敗したため、関関戦での勝利をすることができず、昨年に続き敗北を喫した。関関戦で関大に勝つ夢は次の代に託された。

試合後のコメント
主将横井稜(法4)「昨日の試合結果を聞き、今日の試合は勝たなければいけない、勝ちたいという気持ちが強かった。秋からリーグ戦が始まる上では譲れない1勝を勝ち取ることができてこれからの試合に向け良い刺激になった。練習通りにいくことも少なくない。練習のための練習ではなく、試合のための練習をしていく」
全射皆中した松瀬裕也「落は最後の1本を決める重要なポジション。そう分かっているので、責任感と誇りをしっかりと持ってやっている。1立目から順調に当たり、このままいけば皆中できると思い意識して弓を引いていた。何本か冷やっとすることもあったが、的に向かう強い気持ちで全て当てることができた」

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