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<写真・女子団体で大前を務めた堀>

 8月12日、愛知県日本ガイシスポーツプラザ日本ガイシホールにて第63回全日本学生弓道選手権大会2日目女子団体予選が行われ、関学は7中(全12中)となり予選で姿を消した。立ち上がりが良かった関学は3本目終了時点で7中に。だが全員が最後の1本で崩れてしまい関学は7中のままに終わった。出場校206大学中決勝トーナメントに出場できる上位24大学に食い込むことができず、予選敗退となった。
 あすは同会場で個人戦が行われ、関学からは男子7名、女子5名が出場する。

《出場選手》
大前・堀(人1)
落前・水山(国3)
落・田中(法3)

試合後のコメント
女責植松千明(国4)「伸び伸びと弓を引いて試合で攻めるということを日々伝えてきた。攻める姿勢も攻めることもでき、今できるベストを尽くしてくれたと思う。だが最後まで引き切るもうひと踏ん張りが必要。リーグ戦までにチーム内で競争をし合いチームの底上げとともに、最後まで引き切ること、気持ちの切り替えをうまくできるようにしていきたい」

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