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<写真・女子個人で射詰4本目まで残った田中>

 8月13日、愛知県日本ガイシスポーツプラザ日本ガイシホールにて第63回全日本学生弓道選手権大会3日目男女個人決勝射詰が行われ、女子からは5人の選手が出場し吉田(国4)と田中(法3)が尺二射詰4本目まで残るも、4本目を外し敗退となった。一方男子は7人の選手が出場し、いずれも一手の2本を決められず、敗退となった。

試合後のコメント
女責植松千明(国4)「弓を引いてくれた子はみんな悔しい思いが強いはず。だけどその中で、大舞台で弓を引くという苦手意識を持っていた子が今日2本いい弓を放って、成長してたことは良かった。だが、チームとして取り組む面においてまだ課題が残る。普段から緊張感を持って思いっきり弓を引くことが秋季リーグ戦が始まるまでの1ヶ月の課題」
女子個人で尺二射詰4本目まで残った吉田実結「自分の持っている力は出し切った。その中での今日の結果が今の実力であって、それを知ることができたと良いように捉えている。ただ個人で出たとはいえ、チームでやっていることには変わりはない。全員が相手を思いやる気持ちを持って試合に臨むことが今後の課題になる」

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