20150927%E5%BC%93%E9%81%93%E9%83%A8%E5%A5%B3%E5%AD%90.jpg
<写真・落を務めた田中>

 9月27日、神戸大学弓道場にて平成27年度関西学生弓道リーグ戦(2部Bブロック)第2節が行われ、関学は神大に、53中―42中(全80射)で白星を挙げた。
 初立目に6中とし神大に3中差で追う展開となった関学。だが2立目には気持ちを切り替え、本来の力を取り戻し14中(全16射)と的中数を上げる。その後も崩れることなく11中差で勝利した。
 第3節(対同大)は10月4日、大阪府立大学にて行われる。

試合後のコメント
女子責任者植松千明(国4)「初戦から2週間空いてしまった上にアウェイだったので、初立はうまく弓を引けなかったのだと思う。でも初立の結果を受け入れて気持ちを切り替えられたので良かった。次戦では今日の教訓を生かし、リラックスして初立目から臨めたらと思う」
落を務めた田中美咲(法3)「練習から意識している粘ることと、攻めることができ、みんなでまとまっていけた試合だった。落として、落ち着いて堂々と詰めること、最後まで諦めないことを意識している。まだ自分自身の伸びしろはあると思う。次戦では今日よりも良い試合をしたい」

このページの先頭へ