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<写真・京大から勝利を掴み、喜び合う部員ら>

 10月4日、関西学院大学弓道場にて平成27年度関西学生弓道リーグ戦第3節が行われた。関学は京大と対戦し、129中-115中(全160射)で勝利した。
初立目から、15中差をつけ主導権を握った。その後一度も追いつかれることなく、14中差で勝利した。昨年、負けを喫した京大との試合を白星で終えた。
 第4節(対立命大)は10月11日、立命館大学にて行われる。

試合後のコメント
主将横井稜(法4)「1年生に助けてもらった試合だった。下級生が盛り上げていけば、3、4年生が抜けた後もうまくやっていくと思う。次戦の立命大戦では、1年生だけに頼らずチーム一丸となって勝ちにいきたい」
20射中19射を当てた延岡「今までの試合と違って、関学本来の力を出せたと思う。次戦の立命大戦は、もしかすると4年生との最後の試合になるかもしれない。日頃お世話になってる先輩方のためにも皆中を狙う」

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