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<写真・大前で関学の流れを作った石川>

 10月4日、大阪府立大学和弓場にて平成27年度関西学生弓道リーグ戦(2部Bブロック)第3節が行われ、関学は同大に、59中ー56中(全80射)で勝利した。
 大前・石川(国1)が一立目から皆中して流れをつくり、関学は常に追われる展開となった。最終立では集中力が切れ、的中数が下がるも、59-56でなんとか逃げ切った。ここまでのリーグ戦3節を全勝で終えた関学は、次週行われる最終節・大府大戦に弾みをつけた。

試合後のコメント
女責植松千秋(国4)「今試合は五立目で大きく調子が崩れたところもあったが、普段の力が出せた。試合前のミーティングで、最後まで引ききることを部員に伝えたが、5立目は集中力が途切れてしまったのかもしれない。(石川について)先週の1立目は1本しかあてることができていなかった。練習の時から皆中ではなく目の前の1本1本を引ききるように言ってきたので、今日はできていたと思う。(最終戦に向けて)次戦勝つためには攻める、諦めないという気持ちを持ってやるしかない。試合後全員で行うミーティングで全体でやることをしっかり決めて、取り組んでいきたい。大府大は自分たちがいつも通りにやれば勝てる相手。油断せずに戦って、入れ替え戦につなげる」

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