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<写真・5立目に出場し、見事皆中をみせた横井>

 10月11日、立命館大学弓道場にて平成27年度関西学生弓道リーグ戦最終節が行われた。関学は立命大と対戦し、131中-146中(全160射)で敗北を喫した。 
 初立目から圧倒的な差をつけられ、終始追いかける展開となった関学。二立目、三立目と的中を伸ばし奮闘するも強豪立命大に及ばず、痛い黒星となった。関学はリーグ戦を2勝2敗で終え、来週順位決定戦に臨む。

試合後のコメント
主将横井稜(法4)「きょうはリーグ戦4戦の中で1番粘りのある関学らしい試合ができた。最後まで誰も諦めず、攻めの気持ちを持って堂々と引けたことが良かったと思う。来週は試合に出られない選手も含め全員で気持ちを1つに戦っていきたい。また、来年につながるような試合をして、勝利をつかみに行く」
20射皆中の瀬戸杜大(経1)「前日の練習から調子が悪く試合前も50%ほどしか当たっていなかった。不安が残ったまま臨んだ試合だったが、やるしかないと腹をくくった。1立目を皆中しリズムに乗れたこともあり、20射全てを皆中することができた。リーグ戦1戦目の近大戦で、迷惑をかけた分、ばん回したいと思っていたので良かった。来週には1部残留をかけ、近大、関大との試合があるので、ここで緊張を切らずに調子を上げていきたい」

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