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<写真・5立目の射の前に集中力を高める田中>

 10月11日、大阪市立大学和弓場にて平成27年度関西学生弓道リーグ戦(2部Bブロック)最終節が行われた。関学は大府大と対戦し、62中-41中(全80射)で勝利した。
 最終節を3戦全勝で迎えた関学は入れ替え戦への切符獲得に向け、初立目で大府大に3中差をつけると相手のミスもあったが、6中差、9中差とどんどん相手を引き離した。さらに5立目では15中あて、62中ー41中で入れ替え戦への切符を手に入れた。
 1部2部入れ替え戦は2週間後に行われる。

試合後のコメント
女子責任者植松千明(国4)「最終節でプレッシャーはあったかもしれない。だが、その中で1人1人が役割を果たしてくれて、のびのびと弓を引いてくれていたのでチームとして1つの勝利をつかむことができた。(入れ替え戦に向け)ここまできたら、泣いても笑っても次が最後の試合。1部に対して臆せず、自分たちの弓道をしたら結果はついてくると信じている」
落を務めた田中美咲(法3)「チームで助け合っていい試合ができた。1部昇格の権利を得るためにも、1本1本丁寧に弓を引くことができた。1部を目指して戦ってきた。だからこそ入れ替え戦までの2週間、必死に練習する」

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